よくある疑問
講座・教材選びで迷いやすい疑問に、端的に答えます。
試験のこと
- 土地家屋調査士試験はいつ?申し込み・試験日・合格発表の日程
令和8年度の土地家屋調査士試験の筆記試験は、2026年10月18日(日)です。筆記試験の合格発表は2027年1月6日(水)、最終の合格発表は2027年2月15日(月)です。
- 土地家屋調査士試験の合格率は?受験者数・合格者数・合格点の推移
土地家屋調査士試験の合格率は、この10年で8.7%〜11.0%です。令和7年度は10.1%(受験者4,824人、合格者489人)でした。
- 土地家屋調査士試験まで、何時間勉強できる?学習時間の計算
試験日を選び、平日・休日に勉強できる時間を入れると、試験日の前日までに勉強できる時間の合計を計算できます。予備校が公式サイトに載せている学習時間の目安と並べて見られます。
- 土地家屋調査士試験の解答速報はどこで見られる?予備校の解答速報・講評のページ
筆記試験の当日から、各予備校が解答速報と講評を出します。予備校ごとのページをまとめています。
講座の選び方
- 予備校の講座は、どの順で選べばいい?
土地家屋調査士の講座は、午前の部の免除資格があるか、初学者向けか学習経験者向けか、いつの試験を目指すか、受講料と給付金、の順に決めると、比較する講座を絞れます。
- 初学者は、何から始める?測量士補と土地家屋調査士の勉強の順番
午前の部の免除資格がない初学者が、測量士補と土地家屋調査士の勉強をいつ始め、何月に受験するかをまとめました。予備校ごとの学ぶ順番と、最初に購入する本も紹介します。
- もう一度受験するなら、講座はどう選べばいい?
土地家屋調査士試験をもう一度受験するときは、学習経験者向けの講座が主な候補です。受講したことがある人向けの割引がある予備校もあります。
- 今から始めるなら、どの講座?始める月から申し込める講座を探す
始める月を選ぶと、その月に申し込める予備校の総合コースと、目指す試験の年がわかります。開講した後でも、申し込みの締め切りの前なら途中から受講できる講座を含みます。
- 午前の部の免除とは?測量士補から受験する流れ
土地家屋調査士試験の午前の部(測量)は、測量士補などの資格があると免除されます。免除のしくみと、測量士補を取ってから受験する流れをまとめました。
- 働きながら受講するなら、講座のどこを見て選べばいい?
仕事と両立しながら土地家屋調査士試験を目指すときに確認したい、講義の受け方・スマホでの視聴・視聴期限・質問の方法・給付金を、東京法経学院・アガルート・LECの初学者向けのコースで比較します。
- 土地家屋調査士と司法書士は、何が違う?登記簿で見る仕事の違い
土地家屋調査士は、土地・建物が「どこに、どんな形・広さであるか」を調べて登記します。司法書士は、その土地・建物が「だれのもので、どんな権利が付いているか」を登記します。
受講料・給付金・割引
- 予備校の受講料は、いくら?初学者向けのコースの早見表
初学者向けのコースを予備校ごとに1つずつ並べ、受講料の定価と、教育訓練給付・割引の有無をまとめました。午前の部の免除資格がある人向けのコースです。期間や講義の受け方などの違いは、初学者向けのコースの比較で比較できます。
- 教育訓練給付金は使える?土地家屋調査士の対象講座と戻る金額
雇用保険に加入している人(加入していた人)が対象の講座を修了すると、受講料の一部がハローワークから戻る制度です。使えるかどうかと、土地家屋調査士の対象講座をまとめました。
予備校の割引(早割など)の仕組み
予備校ごとに、割引の種類と申し込む前に見ることをまとめています。
受講料は分割で払える?
予備校ごとに、使える支払い方法をまとめています。
本の選び方
- 土地家屋調査士のテキスト・問題集の種類と使い方
土地家屋調査士試験の本は、基本書・択一式の過去問集・記述式の過去問集・年度別の過去問集など、種類ごとに使い方が違います。種類ごとの本と、使う順をまとめました。
合格の後・ほかの資格
- 土地家屋調査士試験に合格したら、何をする?登録と新人研修の流れ
土地家屋調査士として働くには、最終の合格の後に日本土地家屋調査士会連合会の名簿に登録し、土地家屋調査士会に入会します。登録の後に、新人研修を受講します。
