予備校の講座は、どの順で選べばいい?
土地家屋調査士の講座は、午前の部の免除資格があるか、初学者向けか学習経験者向けか、いつの試験を目指すか、受講料と給付金、の順に決めると、比較する講座を絞れます。
まず、結論
まず、何を決める?
午前の部の免除資格があるかです。測量士補などの資格がないなら、測量士補とセットのコースか、測量士補の講座を別に受講します。しくみは午前の部の免除とは?にまとめています。学ぶ順番は初学者は、何から始める?にまとめています。
次に、何を決める?
初学者向けか、学習経験者向けかです。受験したことがある人の講座は、もう一度受験するなら、講座はどう選べばいい?にまとめています。
その次に、何を見る?
目指す試験の年(合格目標)と、1週間に使える時間です。働きながら受講するときに見るところは、働きながら受講するなら、講座のどこを見て選べばいい?にまとめています。
予算は、どう考える?
初学者向けのコースの受講料は、15万円台から60万円台まであります。測量士補とセットのコースは、その分、受講料が上がります。 雇用保険に加入している人は、教育訓練給付で受講料の一部が戻る講座もあります。LECの土地家屋調査士合格コースの標準のクラスと、土地家屋調査士&測量士補W合格コースの標準の通信が対象です。
最後に、何をする?
候補の講座を表で比較し、ガイダンス動画で講師の話し方を確認します。 午前の部の免除資格がある初学者向けコース(2027年合格目標)を予備校で比較する 測量士補とセットの初学者向けコース(2027年合格目標)を予備校で比較する
