土地家屋調査士試験で使う六法を比較する
民法・不動産登記法・土地家屋調査士法などの法令と、先例(法務省の通達などで示された登記の取扱い)を収録した本を比較します。
結局、なにが違う?
いちばん大きな違いは?
収録している内容と、定価です。 『土地家屋調査士六法』は、法令・先例に加えて判例も収録した本です(6,600円)。 『土地家屋調査士法令集』は、法令・先例・通達に、資料編(公差の早見表・登記申請書の記載例など)を加えた本です(3,960円)。
講座を受講する場合は?
東京法経学院の「土地家屋調査士 新・最短合格講座2027」と「土地家屋調査士 本科2027」は、『土地家屋調査士六法』が教材に入っています。 LECの「土地家屋調査士合格コース」などは、法令集を別に購入します。 講座の「使用教材」を確認してから購入しましょう。
どこで購入できる?
2冊とも、書店で購入できます。 例年、新しい年の版が発売されます。
表で比較する
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表は各書籍のページと同じ情報です。価格は定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。
各書籍の詳細・購入
巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。
東京法経学院
土地家屋調査士六法
金融財政事情研究会
土地家屋調査士法令集
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