土地家屋調査士ライブラリ

土地家屋調査士のテキスト・問題集の種類と使い方

土地家屋調査士試験の本は、基本書・択一式の過去問集・記述式の過去問集・年度別の過去問集など、種類ごとに使い方が違います。種類ごとの本と、使う順をまとめました。

最初に購入する本を選ぶ

質問 1

講座を受講しますか?

講座では、使う本がもらえることがあります。

まず、結論

  • まず、何から購入する?

    午前の部の免除資格がない人は、測量士補のテキスト1冊と過去問集1冊、土地家屋調査士の基本書1冊と択一式の過去問集1冊から始めます。 免除資格がある人は、土地家屋調査士の基本書1冊と択一式の過去問集1冊から始めます。

  • どの順で使う?

    基本書で択一式の知識を学び、分野別の過去問集で問題を解きます。 記述式(土地・建物の書式)は、記述式の本や講座で解き方を学んでから、記述式の過去問集で練習します。 本試験の前に、年度別の過去問集で本番の形に慣れます。

  • 講座を受講する場合は?

    講座で届く教材と、別に購入する本があります。 講座のページの「使用教材」を確認してから購入するのがおすすめです。

  • 書店で購入できる?

    東京法経学院の本の多くは、書店で販売していません。 東京法経学院の直販で購入します。 LECの本は、LECオンラインショップで購入します。

  • 分野別と年度別の過去問集は、どう違う?

    分野別の過去問集は、学んだ分野の問題をまとめて解く本です。 年度別の過去問集は、1年分を本試験と同じ順で解く本です。 時間配分の確認にも使えます。

  • 測量士補の本は?

    午前の部の免除資格がない人は、測量士補の試験(例年5月)のために、測量士補のテキストと過去問集を使います。 学ぶ順番は初学者は、何から始める?にまとめています。 免除のしくみは午前の部の免除とは?にまとめています。

  • 問題を解く本は、どう選ぶ?

    択一式の過去問集は、本試験に出た問題を分野ごとに解く本です。 基本書と別の予備校の本でも使えます。 土地家屋調査士の択一式の過去問集(分野別)を比較する

本の種類と、それぞれの本

1知識を学ぶ本

  1. 基本書

    択一式(民法・不動産登記法・土地家屋調査士法)の知識を学ぶ本です。

2問題を解く本

  1. 択一式の過去問集

    択一式の過去問を、分野別に解く本です。

  2. 記述式の過去問集

    記述式(土地・建物の書式)の過去問を、分野別に解く本です。

  3. 年度別の過去問集

    午後の部の本試験を、年度ごとに本番と同じ形で解く本です。

答えを変えて選び直す

質問 1

講座を受講しますか?

講座では、使う本がもらえることがあります。