土地家屋調査士ライブラリ

学習経験者向けのコース(2027年合格目標)を予備校で比較する

土地家屋調査士試験を受験したことがある人など、学習経験者向けのコースを予備校で比較します。2027年の試験を目指すコースを、予備校ごとに1つずつ並べています。

結局、なにが違う?

  • いちばん大きな違いは?

    受講のしかたです。 アガルートは、オンラインの講義で知識を整理し直します。 早稲田法科専門学院は、DVDの講義と、郵送の書式の添削・答練(本試験の形式の問題を解き、解説を受ける講座)で学びます。

  • 受講料は?

    答練まで含む申し込み方の定価(税込)は次のとおりです。 アガルート 437,800円(中上級カリキュラムのフル。答練・模試を含まないライトは327,800円) 早稲田法科専門学院 286,000円(調査士本試験パーフェクト合格コース)

  • 答練だけを申し込める?

    早稲田法科専門学院は、答練だけの講座もあります。3つの答練の違いは、早稲田法科専門学院の答練を比較するにまとめています。

  • 合格まであと一歩の人は?

    アガルートには、問題演習が中心の上級カリキュラムもあります。

表で比較する

表は横にスクロールできます。

ひとことで知識を短い時間で整理し直すオンラインのコースです。答練・模試まで含むフルと、含まないライトがあります。理論のDVD講義、書式の添削(24問)、答練(全23回)を組み合わせた通信のコースです。
向いている人
  • 択一式で基準点を超えられる人
  • スマートフォンなどで講義を受けたい人
  • 書式を添削で直してほしい人
  • 答練の回数を多く受けたい人
合格目標2027年合格目標学習経験者(択一式で基準点を超えられる人)2027年合格目標学習経験者(受験したことがある人)
開講2026年9月24日から配信しています。11月開講
期間・ペース講義はすべてオンラインで配信フルは約166時間、ライトは約103時間、中上級総合講義は約45時間視聴期限は2028年1月31日受講期間 本試験までの約10か月受験100講 1 理論編 解説ビデオ(11月から発送)→ 書式実力養成コース(11月・1月・4月から開始月を選択)→ 実戦項目別答案練習コース 全8回(2月発送予定)→ 全国答案練習コース 全15回(例年6月発送)
担当高野見奈子中山祐介—
受講料フル 437,800円ライト 327,800円中上級総合講義 162,800円(税込)286,000円(税込)
割引会員数30万人突破記念セール 5%OFF12月21日(月)まで—
教材教材は、申し込むクラスによって違います。受験100講 1 理論編 解説ビデオ:受験100講 1 理論編・DVD全25枚(各150分)書式実力養成コース:書式問題と解答・解説 全24問分・解法ポイント解説DVD4枚実戦項目別答案練習コース:問題と解答・解説 全8回分全国答案練習コース:問題と解答・解説 全15回分その他:受験100講 2(民法)・質問券・返信用封筒

表は各講座のページと同じ情報です。受講料は定価です。割引や最新の料金・日程は、公式サイトでご確認ください。

ガイダンス動画

ご注意合格目標の年度は動画のタイトルに書かれていません。

初学者向けのコース

基礎から学び直したい人は、初学者向けのコースも選べます。午前の部の免除資格がある初学者向けコースで比較できます。

各コースの詳細・申し込み

気になるコースが決まったら、公式サイトで最新の日程・受講料を確認できます。

どのコースが合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。